MENU

CLOSE

絶対に失敗しないベルタの特徴マニュアル

絶対に失敗しないベルタの特徴マニュアル

177views

カテゴリ:車種別

toyota belta

ベルタはトヨタが2005年から2012年まで製造販売
していた小型の4ドアセダンタイプの乗用車です。

 

2代目ヴィッツをベースとしており、ヴィッツの
セダンバージョーン的なクルマです。

 

ヴィッツより内外装をドレスアップして、品のある
仕上がりにしているのがこの車の特徴でした。

 

2006年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

 

おしゃれの最前線に立ち続ける覚悟はあるか

トヨタ ベルタ
コンパクトであるがゆえの運転のしやすさや、
おしゃれで優雅な雰囲気の内外装の演出など、
女性をターゲットにしたモデルでもありました。

 

ヴィッツと比べるとホイールベースを90mm延長した
ことにより後席に余裕があります。

 

トランスミッションは燃費の良い自動無段変速
Super CVT-iが装備されました。

 

変速ショックがなく、スムーズな走りが可能で、
CVT特有のアクセルの踏んだ後一歩遅れてクルマが
加速するような違和感もありませんでした。

 

素人には分からない良いエンジン選択と悪いエンジン選択の違い

ベルタ車内

エンジンは最高出力70馬力を発揮する直列3気筒
1.0L・1KR-FEエンジンと最高出力87馬力を発揮する
直列4気筒1.3L・2SZ-FEエンジンの2種類が用意されました。

 

一人でドライブする機会が多い方は、割安な1.0L
エンジンでも十分で、複数で乗車する機会が多い方や、
走りに余裕が欲しい方は1.3Lエンジンが好評でした。

 

なお、よりパワーが求められる4WD車には、
1.3L NZ-FEエンジンが搭載され、トランスミッションは
4速ATのSuper ECTとの組み合わせとなりました。

 

意外と知られていない燃費重視ならの20XX年モデル

海外のベルタ
2008年にマイナーチェンジが行われました。

 

インテリアではセンターメーターなどの色調が変更、
アームレスト仕様の6:4分割可倒リヤシートが
標準装備化、花粉除去モード付のエアコンになりました。

 

2009年の一部改良では燃費が10・15モードで
1.0Lエンジン搭載車の場合22.5km/L(従来型比+0.5km/L)
になりました。

 

1.3Lエンジン搭載車の場合20.0km/L(従来型比+0.4km/L)
に向上しています。

 

燃費重視の方で中古車の購入を考えている方は、
2009年以降のモデルがおすすめです。

中古市場にありがちな事

ベルタの絵

トヨタ ベルタの中古車買取は、ベルタが持って
いる独特の特徴から高く売れる理由となっています。

 

コンパクトサイズで女性をターゲットにしたおしゃれな
内外装を持つクルマは、現行車種には見当たりません。

 

そのため中古車としての価値も高まっています。
より高く売る場合は、ディーラーで下取りしてもらうよりも、
一括買取査定サイトを利用するのが効果的です。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事